ばなー



2005年04月14日

もはや運だけでは済まされない(清水エスパルス戦)

昨日は結果が重要視されていただけに1−1というのは非常に残念でしかたがない。

誰がだめとかそういう感じではなく、最後の詰めというか勝ちきれない。なにより先発のFW陣

の得点が無いというのがこういった結果に結びついているのではないだろうか。今日の試合は

ほんと決定機は腐るほどあった。特に前半の永井のシュートの跳ね返りをエメという場面では

今期のレッズの勝ちきれないチーム状況をはっきりと露呈した部分のように思えた。

さかのぼると鹿島戦の永井のスルーからエメがキーパーとの一対一を決められなかったあの

時点から少し嫌な感じはした。FW陣の調子自体は決して悪そうには見えないのだが・・・。

エメ・達也・永井この3人のうち誰かが火付け役となりゴールを奪ってくれさえすれば

エンジンがかかるような気もするが、正直よくわからない。次のFC東京戦は楽しみというより

必死だ。


4月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第5節
浦和 1 - 1 清水 (19:05/駒場/15,760人)
得点者:'25 チョジェジン(清水)、'43 長谷部誠(浦和)


試合後のギド監督コメント

試合後の各選手コメント
posted by ノブ at 00:39| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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続・エスパルス戦
Excerpt: 次は宿敵相手ですがうまくやってほしいところですよね。 限られた戦力ですが爆発力はJ1一のはず。 私はエメに期待してます。
Weblog: チラシの裏っ側
Tracked: 2005-04-15 01:36
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