いよいよ今日からレッズの試合が観れるということでかなりわくわくしていました。一体どんな
サッカーを魅せてくれるんだろうと、期待もありましたがやはり噛み合わなかったらどうしようという不安もありいてもたってもいられませんでした。しかし!!いざ試合が始まってみれば不安という言葉は全くなく、観ていて楽しすぎるサッカーで今年のレッズにかなり期待しちゃいました。特にシトン・ポンテ・伸二・長谷部がボールを持つとかなりわくわくします。
セットプレーでは堀之内・闘莉王・シトンもいるしどこからでも攻められる今年のレッズの本気度がうかがえたような気がします。試合自体も坪井のオウンゴールで先制されたものの中盤からのプレスがかなり効いてレッズ陣内にボールを入れさせず、かなり高い位置でのボールを奪い攻撃に転じるといった場面が多々みられまさに横綱相撲といった感じがしました。ガンバ的には昨年よりメンバーが落ちているせいもあるのか、肝心のマグノも大分にいたときよりあまり怖くなかったような気がします。しかし後半はガンバがかなり攻勢に転じ、播戸を投入してから決定的な場面もかなり作られました。結果的には点には結びつかなかったものの播戸には要注意ですね。来週の今日はいよいよ開幕ですか〜。今日の試合のようなサッカーが出来ればいいんですが・・・。そろそろ疲労が溜まってきている伸二が心配です。ボスニア戦はあまり無理しないでね。
2月25日(土) 2006 ゼロックス
スーパーカップ
G
大阪 1 - 3
浦和 (13:37/国立/35,674人)
得点者:'2 オウンゴ−ル(G大阪)、'9 堀之内聖(浦和)、'17 ワシントン(浦和)、'51 ポンテ(浦和)
posted by ノブ at 22:49| 埼玉

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サッカー